品質安心RX

2010 02
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電車が人にぶつかるんじゃない。人が電車にぶつかるんだ.
11月23日(月曜日) 勤労感謝の日?で休み

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1)今日も自宅から一歩も出ず。計算をしていた。とゆうと、私が計算していたみたいだが、実際は、パソコンが頑張っていた(熱風噴出しながら)。私は、結果をみて、「んー・・・」とうなっているだけ。だいぶ結果はよくなてきた(というか、よくなるように、制約を一個外した。こうしないと明らかにメモリも時間も足りない)。


2)計算結果がでるまでは何もできないので、今日は書き物に徹する。

3)今月末締め切りの授業レポートをはじめる。ほとんど聴いてなかったから書くことがない(授業当時は、11月中旬の研究会発表のための計算を必死でやっていた)。困った。

  現在、地球温暖化が問題となっている。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、地球温暖化に関する世界中の数千人の専門家の科学的知見を集約した報告書を数年おきに発表している。とくに第4次報告書では、比較的長い時間スケールの大気中の二酸化炭素濃度の研究結果についての公式的な見解が載せられている。ここで重要となるのは、人類が産業革命以後に出した二酸化炭素と比較して、それまでの潜在的にあった(人類の関与がない場合)、大気中の二酸化炭素濃度はどのくらいのものであったか、ということである。それを調べることによって、現在(そして将来)の大気中の二酸化炭素濃度を評価することが可能になる。
  しかし、過去の大気の状態(ex.二酸化炭素濃度)を、知らべることは難しい。約数万年〜数10万年前の大気中の組成に関しては、南極や北極の氷床中の氷を取り出し熱しての昔の大気をとりだすことで直接知ることができる。しかし、この方法では、数10万年前より前の大気組成については調べられない。そこで大気組成の変化を調べるには、間接的な方法を使って推定することが必要になってくる。
  過去(数10万年以上前)の大気中の二酸化炭素濃度を調べる方法を以下に挙げる。

(1)有機炭素の炭素同位体δ13Cを調べる方法。数10億年前の有機物として個体された炭素と、炭酸塩と固定された炭素と、地下からの炭素を理論的にシミュレーションで導く。
(2)Boron isotope、有孔虫のなかのホウ素、PHをしらべて。開発段階
(3)アルケノンの炭素同位体値
(4)陸上の植物化石の葉の気孔密度をしらべる。

ここでは(4)についてレポートする。
  2001年、Retallackは、化石中のイチョウの葉の気孔を調べることで、30億年前から現在までの二酸化炭素の時系列変化を調べた。この方法を可能にしているのは、葉内気孔密度は二酸化炭素濃度に比例するという事実である。
現在はイチョウは一種で、一部の地域でしか自生していないが、かつては、イチョウには多くの種類が存在し、とても繁栄した種であった。そのため、イチョウ化石は非常に一般的なものである。



ここまで書いたが、これ以上書くことがない・・・(注意: しかも専門分野ではないので、けっこう適当なこと書いてます)。仕方ないので、関連論文を読んで書き足すことにする。


4)来月第一週締め切りのニュースレター原稿を書き始めるが、これも書くことがない。

5)さらに、今週金曜日締め切り(あと4日しかない)の電子版予稿集を書こうと思うが、これまた書くことがない(まだ結果がでていないから)。とりあえず、時間がなくてまだやってない先行研究の論文を読むことにする(本当は、こういうのは研究を始める前に一カ月くらいかけてやるもんだと本には書いてあるが・・・実際は、結果がでてから、何か書くための話をでっちあげるために読むのが一般的)。


6)そういえば、風呂に一週間くらい入っていない。死んだ犬の匂いがしてきた。全身痒い。
今年の3月からガス代を払っていないので、ガスを止められている。ガスを止められているため、風呂をわかせない。シャワーからお湯がでない。そのため冷水で身体を洗わなければならない。寒い・・・という理由で一週間入らなかった。週末は服も着替えなかった。ユニクロのフリースを着たまま(フリースって良いですよね。リバーシブルなので汚れたら、裏返せばいいし!)。しかし、さすがに明日は外出しなければならないので、風呂に入って、服も着替えないといけない。億劫だ。犬の匂いがするフリースを着ていたい。


7)今日読んだ本:
JAZZ聴きかた入門! (宝島社新書): 中山 康樹
少女コレクション序説 (中公文庫): 澁澤 龍彦

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nakagawa


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