昨日(1月1日)は、友人と、そのまた友人と、わたくしの3人で、鍋をしました。
友達の友達が友達。というものの(次数に対する)割合をクラスタリング係数いうのですが、そういう人間ネットワーク的な意味では、クラスタリング係数を上げ、、、アゲアゲ(死語)の元日を送りました。
◎鍋を食べながら感じたこと。
1.世の中には、なぜか他人から寵愛される人がいるということ(裏表がないことが重要なのかも)。
2.それに比べて、私は他人から寵愛されにくいということ(一人の時間や世界を大切にするからかも)。
以上。これ以上考えると、自分のことを悲しく思ってしまう&自己憐憫&ナルシスに陥ってしまうのでやめ。やるべきことやって、しっかり一人で生きていこう。そのほうが断然気が楽なことは確かだし。わたしに向いているのは「ひとり」だし(たとえば、人としゃべっていると、退屈になって、早く家に帰りたくなってしまう)。・・・なんだか気持がすっきりしない。
そういえば、慶応大学のWinBUGSのテキスト(Part1)をいただいた!基本的なことしか書かれていないけれど、こーいうものがあるのか!研究所に持って行って自慢しよう!ありがとう!などと思った。できれば、どなたか、Part2〜Part3もください!!
レンタルビデオ屋へ、DVDを借りに行った。正月気分になっているのか。大作&娯楽要素の強い映画を借りてしまう。あと、前々から観たかったアダルトDVDをみつける。『美人妻生中出し File.1 京香』。(しかし、実際みてみたら、まったく良くなかった。綺麗な人なのだが、体型と撮り方が・・・)
自宅に帰って、まもなく公開される『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』の第一作目『ヘルボーイ』を観た。しょうじき面白くない。ヘルボーイの戦闘もなんだかどんくさくて観ていて気持ち良くない。
その後、『スピード・レーサー』をみた。AV評論家の雨宮まみさんが、キラキラしている原色のドラッグ映画だと最近ブログで紹介していたので観たが、映像はもちろん、ストーリーも楽しめた。いまの日本の芸能界のような大手企業とそのケツ持ちだけで勝敗が決まってしまうレースの世界で、何の後ろ盾もない青年が自分の才覚や能力だけで、勝利するというところに、使い古されたクリシェであるものの感動を覚えずにはいられないった。
1月2日
買い物欲求が抑えられない、そんなとき、私は、中村うさぎさんと違い、近所の古本屋へ行きます。そこで、10円の本を買います。(今日は、半額デーなので一冊5円でした。)本ならいずれ読むので無駄にならないし。
森茉莉の『贅沢貧乏』と、ロバート・キャパ『ちょっとピンぼけ』、福田恒在の訳本を買うことができたので満足。本当は、中公ラクレの『論文捏造』があったなぁ。と思って行ったのだけれど、すでに売れてしまっていたみたい。
8冊買って375円。1冊は友達のために買ったので、帰る途中、郵便受けに入れる。(『精神科に行こう!―心のカゼは軽ーく治そう』(文春文庫PLUS) 大原 広軌 (著), 藤臣 柊子。美本なのに5円でした!)
ほかには
快読100万語!ペーパーバックへの道
ピーコ伝(糸井重里がインタビューしている)
オサムシに伝えて (知恵の森文庫) (文庫) 手塚 るみ子
まぁ、5円で売られている本なんてライトノベルがほとんどで大した本がないのだけれど、半身浴しながら読むにはちょうど良い(あたまを使わなくていい)本が多い。
23:25
nakagawa
<おまけ>森茉莉の思い出
森茉莉を最初に知ったのは、NHKのラジオだった。ちょうど深夜12時30分ころから、曲の合間に毎週違う人のエッセーを朗読する番組があって、そこで聴いた。“わたしの癒しは、新聞の気になる記事や写真をはさみで切り取ってスクラップするとき”という一篇がなぜか強烈に記憶に残った。きっと、わたしも当時、同じことをしていたからだ。わたしは、10歳のころから毎日、日記やメモを大量にノートに書いていて、そのうちに雑誌や新聞の切り抜きを貼ったり、気に入った言葉、小説、なんでも書くようになった。24歳になった今でも「よろずノート」という名で続いている。読みたい本のリストが書いてあるかとおもいきや、急に幾何学の計算式になったり、ふと思ったことがごった煮状態で書き連ねられている。どこに出かける時もすぐにメモできるように持ち歩いている。
話を戻すと、当時の私はそんなふうにラジオで毎日エッセーを聴いていた。名前を知らない著者のエッセーの内容だけを今でも覚えていて、たまに本を読んでいると当時きいたエッセーに出会い「あぁ、この人だったのか」と再会を喜び、またラジオを聴いていたあの薄暗い勉強部屋を思い出す。日本はすごく不景気で陰鬱で、ちょうど、わたしの家族がばらばらになった時期だった。階下から聞こえる両親のどなり声や泣き声が聞こえないようにラジオの音にだけに集中していたのだった。
0:22
nakaagwa
友達の友達が友達。というものの(次数に対する)割合をクラスタリング係数いうのですが、そういう人間ネットワーク的な意味では、クラスタリング係数を上げ、、、アゲアゲ(死語)の元日を送りました。
◎鍋を食べながら感じたこと。
1.世の中には、なぜか他人から寵愛される人がいるということ(裏表がないことが重要なのかも)。
2.それに比べて、私は他人から寵愛されにくいということ(一人の時間や世界を大切にするからかも)。
以上。これ以上考えると、自分のことを悲しく思ってしまう&自己憐憫&ナルシスに陥ってしまうのでやめ。やるべきことやって、しっかり一人で生きていこう。そのほうが断然気が楽なことは確かだし。わたしに向いているのは「ひとり」だし(たとえば、人としゃべっていると、退屈になって、早く家に帰りたくなってしまう)。・・・なんだか気持がすっきりしない。
そういえば、慶応大学のWinBUGSのテキスト(Part1)をいただいた!基本的なことしか書かれていないけれど、こーいうものがあるのか!研究所に持って行って自慢しよう!ありがとう!などと思った。できれば、どなたか、Part2〜Part3もください!!
レンタルビデオ屋へ、DVDを借りに行った。正月気分になっているのか。大作&娯楽要素の強い映画を借りてしまう。あと、前々から観たかったアダルトDVDをみつける。『美人妻生中出し File.1 京香』。(しかし、実際みてみたら、まったく良くなかった。綺麗な人なのだが、体型と撮り方が・・・)
自宅に帰って、まもなく公開される『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』の第一作目『ヘルボーイ』を観た。しょうじき面白くない。ヘルボーイの戦闘もなんだかどんくさくて観ていて気持ち良くない。
その後、『スピード・レーサー』をみた。AV評論家の雨宮まみさんが、キラキラしている原色のドラッグ映画だと最近ブログで紹介していたので観たが、映像はもちろん、ストーリーも楽しめた。いまの日本の芸能界のような大手企業とそのケツ持ちだけで勝敗が決まってしまうレースの世界で、何の後ろ盾もない青年が自分の才覚や能力だけで、勝利するというところに、使い古されたクリシェであるものの感動を覚えずにはいられないった。
1月2日
買い物欲求が抑えられない、そんなとき、私は、中村うさぎさんと違い、近所の古本屋へ行きます。そこで、10円の本を買います。(今日は、半額デーなので一冊5円でした。)本ならいずれ読むので無駄にならないし。
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森茉莉の『贅沢貧乏』と、ロバート・キャパ『ちょっとピンぼけ』、福田恒在の訳本を買うことができたので満足。本当は、中公ラクレの『論文捏造』があったなぁ。と思って行ったのだけれど、すでに売れてしまっていたみたい。
8冊買って375円。1冊は友達のために買ったので、帰る途中、郵便受けに入れる。(『精神科に行こう!―心のカゼは軽ーく治そう』(文春文庫PLUS) 大原 広軌 (著), 藤臣 柊子。美本なのに5円でした!)
ほかには
快読100万語!ペーパーバックへの道
ピーコ伝(糸井重里がインタビューしている)
オサムシに伝えて (知恵の森文庫) (文庫) 手塚 るみ子
まぁ、5円で売られている本なんてライトノベルがほとんどで大した本がないのだけれど、半身浴しながら読むにはちょうど良い(あたまを使わなくていい)本が多い。
23:25
nakagawa
<おまけ>森茉莉の思い出
森茉莉を最初に知ったのは、NHKのラジオだった。ちょうど深夜12時30分ころから、曲の合間に毎週違う人のエッセーを朗読する番組があって、そこで聴いた。“わたしの癒しは、新聞の気になる記事や写真をはさみで切り取ってスクラップするとき”という一篇がなぜか強烈に記憶に残った。きっと、わたしも当時、同じことをしていたからだ。わたしは、10歳のころから毎日、日記やメモを大量にノートに書いていて、そのうちに雑誌や新聞の切り抜きを貼ったり、気に入った言葉、小説、なんでも書くようになった。24歳になった今でも「よろずノート」という名で続いている。読みたい本のリストが書いてあるかとおもいきや、急に幾何学の計算式になったり、ふと思ったことがごった煮状態で書き連ねられている。どこに出かける時もすぐにメモできるように持ち歩いている。
話を戻すと、当時の私はそんなふうにラジオで毎日エッセーを聴いていた。名前を知らない著者のエッセーの内容だけを今でも覚えていて、たまに本を読んでいると当時きいたエッセーに出会い「あぁ、この人だったのか」と再会を喜び、またラジオを聴いていたあの薄暗い勉強部屋を思い出す。日本はすごく不景気で陰鬱で、ちょうど、わたしの家族がばらばらになった時期だった。階下から聞こえる両親のどなり声や泣き声が聞こえないようにラジオの音にだけに集中していたのだった。
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nakaagwa


